伊勢神宮 外宮 (いせじんぐう、げくう)

あらゆる産業の守り神がここに

祭神:豊受大御神とようけのおおみかみ

豊受大御神とは・・・伊勢神宮の内宮に祀られている天照大御神のお食事の世話を司っています。主に食物の神様として、また衣食住や産業の神様として祀られています。

起源

雄略天皇(第21代天皇、平成の天皇は第125代目)の夢の中に天照大御神が表れて、お告げがありました。そのお告げの内容は以下の通りです。

『自分ひとりでは食事もできない。※丹波国から私の食事を司る豊受大御神を迎え入れなさい』というお告げでした。
※丹波国とは、現在の京都府北部にあたる

その後、この地に社殿を建設しそこに豊受大御神を祀られ、祭祀を開かれました。

またこの祭祀は豊受大御神を祀られた時から、1500年以上も現代まで続いており、その名を『日別朝夕大御饌祭ひごとあさゆうおおみけさい)』と言います。

この祭祀は毎日、朝と夕方の2回に行われます。詳細はこちら(公式HP)からご覧下さい。

見どころ

個人的には天照大御神の食事のお世話をしている神様がいるんだ!という驚きが大きかったです。

日本には八百万やおよろずの神様がいるとよく言われますが、本当にその通りだと思います。

神様の世界にも色んな役割の神様がいるんだとつくづく思いました。

また1500年というとても長い歴史のある神社なので、境内に入った時から空気が変わります。

神聖な空気といいますか、外の世界とは分断されたという感じがします。

またトップ画像は本殿の写真になりますが、中は撮影禁止となっていますので、残念ながらお見せすることはできません。
是非足を運んでご自身で見てくださいね。

本殿の他にもたくさんの別宮がありました。

画像ギャラリーにてご紹介します!

また内宮も同じ伊勢神宮ですのでこちらも是非ご覧下さいね!

画像ギャラリー

  • 鳥居
  • 手水舎
  • 多賀宮
  • 土宮
  • 風宮
  • 御朱印
  • 案内図
たくさんの柄杓があります。
たかのみやです。豊受大御神荒御魂(とようけのあらみたま)が祀られています。
つちのみやです。大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)が祀られています。
かぜのみやです。級長津彦命(しなつひこのみこと)と級長戸辺命(しなとべのみこと)が祀られています。
シンプルで良いですね。

アクセス・地図

住所〒516-0042 三重県伊勢市豊川町279
電話番号0596-24-1111
FAX0596-27-0520
公式HPhttp://www.isejingu.or.jp/index.html
参拝時間1,2,3,4,9月 05:00~18:00   5,6,7,8月 05:00~19:00  10,11,12月 05:00~17:00  年末年始は終日可
駐車場あり(混雑状況によって変動あり、詳しくは『らくらく伊勢もうで』から)
アクセスJR参宮線または近鉄山田線 伊勢市駅から徒歩約5分

関連記事

  1. 二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

  2. 伊勢神宮 内宮(いせじんぐう、ないくう)

  3. 佐瑠女神社(さるめじんじゃ)

  4. 光明池守護神社(こうみょういけしゅごじんじゃ)

  5. 龍宮社(りゅうぐうしゃ)

  6. 猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Translate »